やはりアルコール摂取量が増えたことが原因では?

飲む量と冷えの改善が大事

夫は30代までは、アルコールは自宅では週末くらいにしか飲まないタイプの人でした。

 

しかし、仕事が忙しくなるにつれて、また体に様々な化学的変化が起きたからなのか、40代に突入と同時くらいからアルコール摂取量がぐんと増えました

 

もちろん、一般的にはアルコールに限らず、飲料であれば飲めばトイレは頻繁に行きたくなるものだとは思います。

 

しかし、夜中に何度もトイレのフラッシュ音が聞こえてくるので、こちらもそのタイミングで目が覚めてしまうんですよね。

 

アルコールはコーヒーなどと同様、やはり利尿作用が大きいので、就寝前の2時間くらい前に飲み終えていたとしても、体にまだ結構残っているのかもしれません。

 

そのうえ、目が覚めてトイレに行くのと同時に今度は喉を潤すためになのか、水をコップ1杯くらい飲んでから寝床へ再度向かうので、これもトイレに向かう回数に追い打ちをかけているようなものです。

 

こんな調子なので、必ず毎晩2回程はトイレに向かっているような状況です。

 

また、アルコールを飲むと体が冷えやすいと聞いたこともあります。

 

ですから、単に摂取量だけの問題でなく、体が冷えてしまうことにより、さらにトイレが近くなるのだと思います。

 

言うまでもなく、冬場の夜は特にトイレへの往復回数が増えています。


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シーシーモレン